御嶽山 黒沢口   2012年9月02日(日)

   御嶽山  黒沢口登山道 夜間登山

   昨年の9月14日未明に、黒沢口登山道を初めて登り、
  非常に楽しく、大満足な登山ができたので、今回も十五
  夜、十六夜の満月を狙って、夜・朝の天気予報を見なが
  ら日を選んでやってきました。

   コース予定は、黒沢口六合目・八合目・覚明堂・二の池
  賽の河原・五の池・飛騨頂上・四の池・三の池・八合目と
  周回する計画。
 
  ドライブ記録   曇│雨  9月1日
  21:14 自宅 発    
  21:44 名古屋インター
  22:23〜39 恵那SA 16分 小雨
  22:44 中津川インター 1000円
        コンビニ
  23:37 木曽福島 元橋
  23:49 マイア分岐
  00:12 六合目中の湯下 駐車場
     2時間58分−20分   163.5 km
 
  駐車場 トイレ前の案内板の一部を掲載         この案内板記載の登り所要時間は
   六合目−約50分−七合目−約70分−八合目−約80分−九合目−約45分−剣ヶ峰 (計3時間5分)
   他の案内書では、剣ヶ峰まで3時間30分
 
  00:50 駐車場 出発  月明かりで幻想的    00:51 中の湯前    少し雲が出てきたが明るかった
 
  01:34 八海山支店    01:46 ロープウェイ分岐  七合目行場小屋 水 7分 ベンチが濡れていた
 
  03:02 八合目女人堂  休憩・電池交換 16分   新品のマンガン電池に換えたが1時間余りでダウン
  03:52 鐘と坐像  強い風が当たる  少し下がって木の陰で休憩  ジャケットを着込む 眠気と倦怠感 21分
 
  05:09 九合目石室山荘分岐
     小さな灯りがいくつも点いていた。まだ睡眠中かな

  05:20 九合目石室山荘上
     昨年9月、御来光を拝んだ場所
     
  05:43 覚明堂休泊所 閉鎖  参拝共 5分
        下山男性1名と会い 8分ほど話
  05:58 二の池分岐
 
  06:09 二の池  ガスの中
        二の池小屋 営業中  男性3名出発準備
  06:12 二の池新館 営業中
 
 
  06:25 賽の河原  霧の中でなかなかの風情だが
     強い風が吹きつけ、髪や上着等ぐっしょり濡れている

  06:35 白竜避難小屋 (三ノ池白龍教)
     しっかりした作りで、広くてきれいな避難小屋です
     先客 2組3名  女性2名が入れ替りに出発
     朝食を取る 寒くなりウインドブレーカーを着込む
     ガスの晴れるのを待ちながら 仮眠も30分ほど

     ガスは晴れず下山を決定   滞在 1時間21分

  07:56 下山開始
 
  賽の河原やその前後の 花たち
 
 
  08:27 二の池小屋前

  08:44 九合目覚明堂
     手前の分岐で、男性3名とすれ違う

  08:57 九合目石室山荘下の分岐
     後から女性2名が降りてきた

  09:16 鐘と坐像 ジャケット脱・水  4分
 
 


  09:36 八合目女人堂 水・長袖脱 10分
     ここからは、登山者、下山者、観光客等 いろいろな
     ハイカーと会い、様々な話になる
     ようやく晴れ間がでてきた

  10:22 七合目行場小屋  通過
 
  10:30 八海山支店          11:01 中の湯          11:03 登山口駐車場
 
  私の登山記録
  00:50 六合目駐車場 出発
  01:46 七合目行場小屋   水  7分
  03:02 八合目女人堂  休憩・電池交換 16分
  03:52 鐘と坐像  少し下がって木の陰で休憩
        ジャケットを着込む 眠気と倦怠感 21分
  05:09 九合目石室山荘分岐
  05:20 九合目石室山荘上
  05:43 覚明堂休泊所 閉鎖  参拝共 5分
        下山男性1名 8分ほど話
  05:58 二の池分岐
  06:09 二の池小屋 営業中
  06:12 二の池新館 営業中
  06:25 賽の河原
  06:35 白竜避難小屋 
        朝食・仮眠 1時間21分
  07:56 下山開始
  08:27 二の池小屋前
  08:44 九合目覚明堂
  08:57 九合目石室山荘下の分岐
  09:16 鐘と坐像 ジャケット脱・水  4分
  09:36 八合目女人堂 水・長袖脱 10分
  10:22 七合目行場小屋 通過
  11:03 六合目登山口駐車場
      往復 10時間13分  内休憩 2時間32分
 概要・感想
  全く眠らずに、運転し登山を開始してたので、八合目の
 上の鐘と坐像のところで、ガスと強風もあって、強い眠気や
 倦怠感に襲われる。 風を避け、上着を着て身体を温め、
 休憩して、状況やルート計画を頭の中で確認する。
  登っても晴れる保証はない。御来光は見られないだろう。
 ガスと風、または雨で濡れると考えるべきだろう。 この先、
 石室山荘・覚明堂・二の池小屋・二の池新館・白竜避難小
 屋とあるが、営業していない小屋もあるだろう。無人の白竜
 避難小屋を当面の目標地点として、登ることにする。

 弱気や眠気を掃って、出発することができた。白竜避難小
 屋まで、特に休憩の必要も無く、余裕で歩くことができた。
 小屋で1時間以上待ったが、ガスは晴れず下山を決定。

 帰路
 11:21 駐車場 出発
 12:04 せせらぎの四季着 700円
 13:01 せせらぎの四季発
   GS 道の駅木曽福島 ソフトアイス  仮眠
   道の駅しずも チャーシュー麺 (塩分を欲していた)
 15:13 中津川インター
 16:01 名古屋インター  1000円
 16:58 自宅 着
      43分+3時間半   176.9 km 

       

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