兀岳・夏焼山  2010年 9月05日(土)  1/2ページ

   兀岳(はげたけ) 1636m  夏焼山 1503m
   長野県  南木曽町・飯田市・阿智村清内路の境

  今まで馴染みの無い山で、兀(はげ)も最初は読めません
  でしたが、南木曽岳や摺古木山の下調べなどで知り、また
  帰り道に道路や駐車場の下見もできました。

  本日の予定   5時間+休憩
    旧大平(おおだいら)街道−大平峠−兀岳−大平峠−
    夏焼山−パノラマコース−木曽見茶屋−旧街道入口
 
 ドライブ記録  晴一時曇
  07:38 自宅 発
  07:55 豊明インター
  08:46 恵那SA 
        中津川インター   休日割 1000円
  09:14 国道19号 道の駅しずほ前通過
        256号妻籠  県道8号
  09:39 大平旧街道 入口駐車場
        2時間01分     139.2 km

 
  県道8号 大平峠・木曽見茶屋手前のヘアピンカーブの東側
  に、旧大平街道の入口があり、西側に駐車場があります。
  先客、岐阜ナンバーの乗用車が1台 (6台程駐車可)
 
  大平峠の北から東にかけて、県民の森として整備され
  キャンプ場もあります。冬は、雪や通行止めに注意が必要
  ですが、時間に合わせて、コースが選べそうです。
 
  09:59 旧街道入口 出発        10:05 東屋 木曽五木の看板あり
  右手にせせらぎの音を聞きながら、ゆっくりと登っていきます
  10:14 橋があり 分岐になっていました
 


  橋の先の様子を見に行きました。少し登った後、踏み後は
  無くなり、来た谷に下って行きます。 (旧道のようでした)
   往復 約6分

  現在の道は、橋を渡らずに右へ進みます。
  その後、急な登りをこえると 広場が見えて行きます
 
   
  10:36 大平峠(木曽峠)広場=兀岳登山口 便所有り  県道8号の向こうに駐車スペース・東屋・水場 夏焼山登山口
 
  10:40 出発 最初のみ登山道が沢になっていた  笹の間を直登、途中にたぶん御料局の界標 「界丙一八」
  10:59 最初のピーク 左に向かって少し下り、また笹の間を直登
 
  11:10 左にテープが続いていたので様子見、笹を踏み倒した道がトラバースして、先は急な下りになっていた 往復9分
  11:21 分岐ピーク 左:ハゲ岳まで0.9km  清内路の看板もあったが、登山道は不明瞭
        立派な界標 「界一三九 西筑摩」 (下の画像)      お茶 5分
 
  ここからは、登山道に笹がかぶさる中を押し分けて進んで行きました。 ずっと風が無く、我慢の登りでした。
  11:45 看板 ハゲ岳まで0.3km
 
  12:01 ハゲ岳頂上
    看板2ヵ所・イス・ベンチがあり
    御料局三角点がありました

    少し風が感じられて良かったが、日差しが強く暑かった
    残暑による夏バテか、無風と熊笹の登りのせいか
    珍しく食欲がなく、お茶だけ

    写真・お茶・休憩     18分




 
 
  右の画像 西北西:南木曽岳

  下の画像 北北西から北東
     夏焼山 床浪高原 摺古木山 白ビソ山 安平路山
     その先の中央アルプスは雲の中でした

  下の画像の左の外れに、御嶽山がありそうですが
  雲で見当がつかない状況でした。

  南側は大川入山や恵那山がうかがえるものの
  立ち木と雲で、掲載画像にはならず
 
 
 
  12:19 出発 
   途中 0.3kmの看板の近くから兀岳を撮影

          

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